古代ロマンの旅

鳥取県 妻木晩田遺跡


 


 ちょっとばかり前の話であるが、秋晴れの気持ちのいい日(10月19日)に鳥取県の妻木晩田遺跡を訪れた。山陰地方は伝説は多いが、それを裏付ける遺跡が乏しいと言われていた時もあったが、島根県の荒神谷遺跡の発見以来、続々と遺跡が発掘されている。今回訪れた妻木晩田遺跡は日本最大級の規模を誇る遺跡で、古代ロマンを存分に感じさせるすばらしいものだった。野宿旅をすることによって、そのロマンを満喫することにした。

前日の夕日。きっと明日はいいことがあるに違いない。

今夜のお宿

ある時はやかん、またある時は、そしてまたある時は・・・・?

高床式倉庫。伊勢神宮の原点は、やはりこれかも?

山陰地方特有の四隅突出型墳丘墓

その説明書きです。

向こうに見えるのは弓ヶ浜。 絶景なり。

秋晴れの空に映える・・・・。

バックは霊峰「大山」。 最高のロケーションである。

復元された集落跡

食は日本海の幸をふんだんに使った豪華海鮮丼

帰り道で食べた「サバ天うどん」


  いやぁ、心も体も、そして胃袋も満たされた旅でした。        (2014.11.14)

 



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