北海道家族旅行その3  『遊 ぶ』  



 我が家には3匹の子熊がいる。今回の旅行は家族旅行なので、どうしてもその子熊に気を遣った旅となる。体調を崩すことがないよう、飽きさせることがないよう、細心の注意を払いながら(ほんまかいな?)プランを組んだ。 と言いつつ、ほんとは私の好みでほとんど決定したのであるが・・・・。 つまり、これもまた、かつて私がバイクで北海道をまわったとき、貧乏学生であったのと、ただただバイクで北海道を走りたいという気持ちが強かったがために、当時は出来なかったことを中心に計画を組んだのである。いやぁ、楽しかったなぁ・・・・・。

登別クマ牧場。人間が檻の中に入ってヒグマ
エサをやる。間近で見るとすごい迫力!
                        
愛嬌ある格好でエサをねだるけど、身長が
2m50cm、体重が450kg !こりゃ化け物である。
こんな奴に山で会いたくない。実は知床林道で
野生の母子熊に出会ってしまった・・・・・。
登別温泉「第一滝本館」。かつて温泉だけ入れ
てもらったことがあるが、今回はお泊まりしたも
んね〜。夢が叶いました。
白老のアイヌコタン。アイヌ文化に触れました。
富良野の麓郷の森。五郎の建てた家。 五郎の建てた石の家
富良野でお泊まりしたホテル。
料理はコースで、風呂はラベンダー湯でした。
屈斜路湖畔の砂湯。掘ればかなりの高温の湯
がでる。遊泳温泉堀で、子供らは大喜び。
後ろからクッシーが食いに来るぞ〜!
阿寒のアイヌ部落。というより土産物売り場の
商店街・・・・。

阿寒湖のマリモ。息子はマリモの生態を夏休み
の自由研究にするといっていた・・・・。
                        
ワッカ原生花園をレンタサイクルでまわる。
オホーツクに面しているにもかかわらず、ほん
のりと甘い清水が湧く。美味!
襟裳岬先端。ここには「風の館」があり、風速25
メートルの風を体験できる。


 大人の目から見たら観光客相手のつまらない施設もあったが、子供はどれも喜んでくれたようだ。特に砂湯は大喜びで、砂を掘れば温泉が湧くなんて体験はなかなか出来ないので、貴重な思い出になってくれればと思う。あ〜帰りたくないよぅ、時間よ止まれ・・・・、と感じる日々だった・・・・。 
                                                          
 


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