むかしむかし・・・・。

 


          

 


 昨年の4月からケータイをスマホに変えている。私自身は特に必要性を感じたわけではないが、長男長女がそれぞれ進学するにあたり、「絶対スマホが欲しい!」「みんな持ってる!」という凄まじい要求に抗しきれず、ならばこの機会に私も一緒に、ということで、色違いではあるが同時に3台のスマホを購入した。そして機種も彼らの言いなりにiphoneにした。私自身は何のこだわりもないどころか、いったいどんなメーカーからどんな機種が発売されているのかも知らない。そしてもちろん有り余る機能についていけるわけもない。困ったことが有れば子どもたちに聞くといった、いわば彼らをヘルプキー代わりにして、やっとの事で電話機能とメール機能だけは使えるようになった。


 あれから一年近くが過ぎた。まだまだ使いこなすなんてレベルには程遠いが、あれやこれやと試してみながら、だんだんとスマホの面白さもわかり始めてきた。最近はスキャナーのアプリで遊んでいる。

 今まで私は、携帯のカメラなんてたいした評価をしていなかった。そもそも電話の付属品にオモチャのカメラをつけて、次はその画素数を競い合うなんて本末転倒も甚だしいし、いくら画素数を上げても所詮携帯のレンズなんてちゃちなものだとタカをくくっていた。ところがである。スマホのカメラの機能は私のデジカメよりも遙かに優秀で、そして便利である。これなら素人写真のレベルなら、わざわざデジカメを持ち歩く必要は全くない。そしてそれを利用したアプリで、本物のスキャナ顔負けのものまで出ている。


 実は最近、それを使って古い写真を整理して遊んでいる。いやぁ、出てくる出てくる。輝かしい青春時代というべきか、若気の至りというべきか・・・・。『男神』の原点である。

琵琶湖の湖畔にて KATANA オンネトー湖  NINJA GSX250E KATANA
六甲山にて 走り屋のつもり GPZ750 奥琵琶湖にて 硬派KAWASAKI  Z400GP
正統派ライダー(?) この頃、タバコはカッコ良かった・・・。 やっぱりカワサキのタンクは角やね。
大峰山にて野宿 ポケットウィスキーが美味い カムイワッカ湯の滝にて ヘルメットはグンヘルZレプリカ? 自作


鈴鹿8時間耐久レース観戦

ボーイスカウトが私の原点


これらはすべて、スマホで取り込んだものである。便利な世の中になったもんだ・・・・・。    (2014.2.21)