富山遠征(富山ブラックラーメン・白エビバーガー etc)


 2012年8月2日(木)〜6日(月)に「平成24年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会」がアルビス小杉総合体育センター(富山県)で開催され、熱戦が繰り広げられた。私はそれを応援するために富山県へ遠征した(という名目で、富山B級グルメの旅へ出発する)。

 北陸道の富山西ICで降りて、呉羽山の展望台を目指す。B級グルメの旅とは言いながら、やはり名所旧跡は訪れないとね。ここは立山を眺めるには最高の場所ということである。行ってみると天気は良かったものの、立山が見える辺りはあいにく雲が出ている。しばし佇んで、心の目で見ることにする。まあ次回の楽しみにということで、その地を後にして、今回の本命「富山ブラックラーメン」を求めて射水市へ。目指すは有名な「いろは」である。ナビに従ってたどり着いたが、午後の部は5時半からで、1時間以上も持たねばならなかった。というわけで、地元のスーパー「アルビス」へ立ち寄る。というか、今回の会場「アルビス小杉総合体育センター」のアルビスというのがスーパーの名前を冠しているということを初めて知ったのであった。

呉羽山の展望台より。 あの白い雲のあたりに立山が見えるはずなのだが・・・・・。

このように見えるそうです。次回の楽しみにしておきます。



 私は地域に根ざしたスーパーが大好きである。その土地の様子を色濃く示しているからだ。今回特に目に止まったものを幾つかあげてみる。

ソウダガツオ・・・名前は聞いたことはあるが、スーパーで見るのは初めてである!  一匹100円なり!

なんとドジョウが生きたまま売られていた。柳川鍋にでもするのだろうか?
柳川鍋は暑中に食べるものらしい。


こずくら?  なんじゃこりゃ?

茶ばちめ???  たぶんメバルやろね。


このパッケージはいったいなんなんだ?



 さていよいよ「富山ブラック」である。かつて肉体労働者が塩分を補給するためのオカズとして食したということである。そのため醤油味が効きすぎ、真っ黒に見えるらしい。それが富山ブラックの由来だそうである。高血圧を持病に持つ私にとって、最悪のメニューである。でも人間ダメだと言われたら、余計にしたくなってしまうもんなんだよねぇ・・・・。汁を飲み干さねば問題なし・・・と勝手に解釈して挑戦する。もちろん地元の食べ方通り、小ライスもあわせて注文する。

これが富山ブラックだ! (麺家 いろは 射水本店



 見るからに真っ黒! 塩コショウがタップリ効いた、独特の味である。折しも今日は、気温が37度もあった。汗をブルブルかいたあとに、フーフー言って食べるのは最高である。



 そしてもう一つの目的「白エビバーガー」である。「富山湾の宝石」と呼ばれる白エビ。世界的にもここでしか漁をされることもないそうで、味も絶品とか。 道の駅「カモンパーク新湊」で、このエビを賞味する。

これが噂の白エビバーガー。

白エビのかき揚げそば。 これも美味い!



 さて、ついでに?(笑)、インターハイの様子を少々・・・・。。

高校柔道界の頂点を目指して・・・・。  激闘が始まる。


ちなみに我が息子も柔道馬鹿である。 (上記画像とは直接は関係ありません。)





 



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