皐月やまめは・・・・

さつきヤマメには鮎もかなわない




 最近釣り仲間から、ぞくぞくと好調ぶりが伝わってくる。「ツ抜け(2桁釣ること)」「良型」「幅広」・・・。そう、数も大きさも絶好調のようである。こちとら4月以来、仕事内容が変わり、毎日がバタバタしており、なかなか釣りにも行けやしない。ずっと耐えてはいたが、ある仲間の「皐月ヤマメは鮎もかなわぬ」という言葉に思わず刺激され、仕事をやりくりした結果、やっと空白の一日を作り出すことが出来た。折しも釣りクラブの仲間2人が釣行の計画を立てていたので、連絡をとって同じ水系の別の渓に入ることにする。

以下、画像で紹介します。

林道で鹿が道案内してくれました。

今度はなぜかカワセミが道案内!

カワセミ、やめろ! 魚が逃げる。


そのため、ここも不発・・・。

苔むす風景。

清い流れ・・・・。


渓の花も美しい・・・・。

絶景・・・・。

人を寄せ付けない森・・・・。


 あ〜〜〜、森林浴ってのはなんて気持ちいいんだ。心が洗われるというのはまさにこういった心境をいうのか。人跡未踏の手つかずの自然・・・・。大自然に抱かれていると、日ごろのストレスなんてぶっとんでしまう。やはり源流釣りこそ我が渓流釣りである!!!


 ということでハッと気づいたことだが、私は釣りに来ているのである。決して森林浴に来たのではない。なのに渓流魚の画像は一枚もない・・・・・。 別のストレスが腹一杯にたまってゆく・・・・・。



(追記) 翌日、せっせと仕事にいそしむ私の携帯にメールが入る。同じ釣りクラブのメンバーからだ。内容は 「おるやんか! アハハ!」 それも立派な画像付きで! 思わずケータイを叩きつけてしまった。それからしばらくして、またメールが入る。「またおったで! 今度は本流幅広の尺一寸!」・・・・・・・。

私はこんな仲間が大好きである・・・・・・。
                                                            (2007.6.9)




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