いざ、解禁!
                                        


 



  毎年のことではあるが、3月1日は特別な日である。渓流釣りをする人間ならば、誰もがこの日を待ちわびる。そう、この日は解禁日なのだ。 もちろん私も正月からからソワソワしはじめ、解禁早々に、渓へ繰り出した。

 でも同じ3月1日とはいえ、年によって状況は様々である。もう春というより初夏といってもおかしくないほどの年もあれば、まだまだ春とは名ばかりで、完全に雪に閉ざされている年もある。 今年もどちらかというと、雪が多いほうだろう。やや不安もあったが、自分なりに恒例としている解禁アマゴ釣りに出る。

 まず1日には、鳥取県の小さな河川に出向く。ここは小さな河川だが、雪で釣行不可能ということはまずない。数や型は期待できないものの、早春の楽しいひとときを過ごすには最適である。ピカピカのアマゴまたはヤマメが小気味よいアタリで竿を曲げてくれるだろう。

 そして2日目は岡山の、これまた小さな渓を流れる川を釣る予定である。でもここはかなり奥深いところだから、雪で行き先を阻まれるかもしれない。でも釣れればイワナアマゴが元気よく飛び出してくれるはずだ。 さあ、出発!


 ということで、思いっきり意気込んで行くものの、貧果に終わるというのが解禁釣行…というものだ。
結果は2日間でアマゴ1匹・・・・。

 まあ、こんなもんでしょう。その貴重な一匹は塩焼きにして、肴になってもらいました。


本年度第1号。 ピカピカのアマゴちゃん!

これを肴に焼酎のお湯割りをいただく。




                                                                 ( 2015.3.8 )

 



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